借金をして美容整形を受けました

 

私は私の容姿が嫌いでした。一重で男性のような瞼にえらも張っている。可愛らしい小鼻でも外国人のような高い鼻でもありませんでしたので、私の顔は一般的にブサイクと言われるような顔でした。だからこそ、私は私の顔を変えようと努力をしました。そう、美容整形です。しかし美容整形は保険が利かないため、とてもお金がかかってしまいます。それでも、自分が嫌いだからこそお金の問題ではないと思い、カードローンなどに頼ってお金を用意しました。

性別:女性
職業:フリーター
年齢:25歳
借入額:20万円
借入先:三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

保険が利かない美容整形

治療をするための医療行為は保険の対象になるため、それほど多額の費用は必要ありませんが、美容整形の場合は治療にあたらないため、保険の対象外になってしまいます。そのため費用は利用者が全額負担しなければなりません。プチ整形の場合は10万円から30万円程度でも美容整形を受けることが可能ですが、しかし自分を大きく変えたい場合には百万円単位の費用が必要になるケースもあります。
私はこれまで何度かプチ整形を繰り返してきました。それによってより可愛くなることができたので一度は満足するのですが、時間が経つと他の部分も変えようと思うようになり、整形をどんどん繰り返すようになっていきました。繰り返していく内に、私の貯金は底をつきましたが、それでも整形はやめられず、ついにカードローンに頼るようになってしまいました。

不安もありました

借金をすることについては勿論不安がありましたので、できるだけ堅実で安全なキャッシングサービスを利用しようと思っていました。そこで私が選んだのは三菱東京UFJ銀行のカードローン、バンクイックでした。銀行が行っているサービスなので、法外な金利は取らないだろうと考えての選択でした。申し込みはインターネットで行いましたが、必要な金額は20万円でしたので、収入証明書は不要でした。仕事から帰ってきてから、夜遅くに申請をしましたが、翌日のお昼には融資可能という報告をいただきました。その翌日にカードが郵便で届き、カードローンサービスを利用できるようになりました。申請の時間によっては即日融資も可能のようですが、私の場合は夜間の申請だったために翌日融資になったのだと思います。

返済は早い方が良い?

インターネットを使ってキャッシングや借金のことについて詳細を調べてみて分かったことは、できるだけ金利を安く抑えるためには、できるだけ早く返済した方が良いということでした。返済期間が長くなってしまうと、どうも金利に金利がかかってしまうそうですので、私もそうならないように可能な限り早く返済していこうと思っています。それと、一度でも返済が遅れてしまうと、自分の信用情報に傷が付いてしまうそうですので注意したいところです。バンクイックの返済方法はリボ払いですので、基本的には月々返済する額に変化はありませんが、それだけでは返済しきるのに時間がかかってしまいます。しかし、月々の返済額が決まってはいるものの、ATMを活用すれば追加で返済もできるそうなので、この制度を上手に活用していこうと思っています。

やめられないプチ整形

プチ整形をすると自分が可愛くなったという自信になるのと同時に、新たな欲求が生まれてしまいます。もっと自分を変えたい、もっと可愛くなりたい、あそこも、ここも変えたい、という具合に…。今回のプチ整形で、美容整形は合計4回受けたことになりましたが、この施術後にも同じ様に、次はどこを変えていこうかと考えてしまっています。お金も多くかかってしまいますので、辞めた方が良いとも感じているのですが、それでもやめられないのです。融資を受けた20万円分の返済が終わったら、またお金を借りてしまうかもしれません。一度カードを作ってしまえば、再び融資を受けることも簡単にできてしまうので、いささか怖くもあります。本当にお金に困った時にだけカードローンを利用するように、注意しなければなりません。